お金を借りるならカードローンが便利!【徹底解説】

お金を借りるならカードローンが便利!

最近テレビCMやインターネットでもよくみかけるカードローンって、そもそもどんなもの?実際にお金を借りるなら、知っておきたいポイントですよね。 カードローンのメリットとデメリットを知ることで、より安心して借入れできます。

カードローンが便利!と公言できる理由(メリット)

インターネットで24時間365日気軽に申し込める
借入限度額の範囲内でなんどでも借入れできる
提携コンビニATMなどでいつでもお金を引き出せる
借りたお金の使い道が制限されない
余裕があれば返済日を待たずにいつでも繰上返済できる
来店不要のWeb完結や振込キャッシングで家族や同僚など誰にも会わずにお金を借りれる
平日15時を過ぎても、土日休日でもお金を借りれる
口座振込キャッシングや提携コンビニATMで気軽にお金を引き出せる
担保や保証人は不要
初回無利息やATM手数料無料で利用できるサービスもある
月々の返済額は少額からOK

※これらのサービスは会社によって異なります


きちんと知っておこう!カードローンのデメリット

気軽に借りれる分「借金している」という意識が薄れてしまう
返済金額が少ないと完済までに時間がかかってしまう

カードローンデメリットの解消方法
借入れに関する意識は、借入金額や借り入れ状況への無関心からはじまります。
今自分がいくら借りているのか?返済期限はいつなのか?月々の返済額はいくらなのか?しっかりと把握していると、あわてることもありません。 また、最近では「無理のない返済額」といって返済金額が最低限の少額となっているものもありますが、定期的な返済のほかに、お金に余裕があったときなどはいつもより多めに返済することや一括での全額返済も可能です。
返済計画についても、借入会社では親身になって相談に乗ってくれますので、気軽に相談してみましょう! (返済日を変更したいといった場合や、返済に遅れそうな場合などにも、事前に連絡ができます)

住宅ローンなどで数千万円単位の大口借入かつ長期借入れとなるような場合には、数パーセントでも低い金利でお金借りたいと思うところですが、数万円〜数十万円など手軽にキャッシングしたいならメリットが多いカードローンが便利です。
また、クレジットカードにもキャッシング枠がありますが、カードローンと比較すると借入金額の上限が低いので、利便性がわるくなります。 お金を借りる際には、借入目的や借入期間、借入金額なども考えてキャッシング方法を考えていきましょう。

カードローンでお金を借りる流れと申込方法とは

スマホ、パソコン、ケータイから24時間365日いつでも気軽にインターネットで申込みをしたり、自動契約機でカードを受け取ったり…と、カードローンでお金借りる際にはいろいろな申込方法があります。 カードローンでお金を借りる流れや手順をあらかじめ知っておくことで、融資スピードもアップしますし、今すぐにお金借りたいときに即日融資に最適な申込み方法などの情報もありますので、カードローンの申込みをする前にこちらをチェックしてみてください

カードローンでお金を借りる流れとは


 

『1』インターネットで24時間365日申込み
『2』審査&審査回答
『3』契約(カード発行)
『4』お金を借りる

カードローンの申込方法とは

インターネット契約
店頭窓口契約
自動契約機
電話契約
郵送契約
FAX契約

インターネット申込のメリットとは

24時間365日いつでもどこでも申し込みできる
スマートフォン、携帯電話、パソコンなどから気軽に利用できる
誰にも会わずに申し込みできる
インターネット申込み&自動契約機にてカード発行で最速キャッシング
ネット申込み後に電話で審査を促すと審査回答が早くなる
来店不要のインターネット契約申し込みなら、店頭窓口に足を運ぶ手間もなく、誰にも会わずに24時間365日いつでも気軽に利用できるので便利です。 パソコン申し込みやスマホで申し込むにも便利ですし、平日の夕方や土日祝日も気軽に申し込みができます。 また、必要書類はFAXで送信したりアップロードしたり、お金の借り入れは振込キャッシングを利用したりと、申し込み・契約手続き・借り入れまで来店不要ですべてが完結するのも便利です。

そのまま、振込キャッシングで自分の指定口座へ入金してもらったり、カードを使って提携コンビニATMでお金を引き出せば、家族や知り合いに会ってしまう心配をしながらこっそりお金を借りに行かなくても良いので助かりますね。

カードローンの申込条件と必要書類とは

カードローン申込条件

年齢制限に関する条件 満20歳以上65歳や69歳以下の方など ※上限は会社により異なります)
収入に関する条件 安定した定期収入がある方
居住地に関する条件 国内居住の方
国内居住の方 審査基準を満たす方もしくは指定の保証会社の保証を受けられる方
実際に申し込みを行う業者によって条件は異なりますが、多くの場合でこちらが申込み条件にあげられます。 安定的な収入があれば高額所得である必要はありません。パート、アルバイト、派遣社員、契約社員、自営業の方でもお申込み可能です。

銀行カードローンの保証会社について

基本的に、カードローン会社ではお金を借りる際に保証人は不要となりますが、その状態で返済能力のない方からの申込みがあった場合に、すべての人にお金を貸すことになると困ってしまいます。 そこで、申込条件としてかかげられているのが「審査基準を満たす方」もしくは「指定の保証会社の保証を受けられる方」という基準になります。 銀行カードローンの場合はその銀行以外に保証会社があり、その保証会社の保証を受けられる方=指定の保証会社の審査基準を満たしていることを条件としています。

銀行の保証会社一例
三菱東京UFJ銀行カードローン アコム株式会社
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
イオン銀行カードローンBIG イオンクレジットサービス株式会社またはオリックス・クレジット株式会社
オリックス銀行カードローン オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社
じぶん銀行カードローン アコム株式会社
りそな銀行カードローン りそなカード株式会社力

カードローン申込時の必要書類とは

契約の際に必ず必要な書類【本人確認書類/身分証明書】
運転免許証
パスポート
住民基本台帳
顔写真のある公的証明書
外国人登録証明書

借入金額によって追加で必要となる書類【収入証明書類】
源泉徴収票
確定申告書
給与明細書(直近2ヶ月&1年分の賞与明細書)
住民税決定通知書
納税証明書その1&その2(個人事業者の方)

 

銀行カードローンの場合は、キャッシング金額が100万円までなら収入証明書が不要、あるいは借入限度額200万円以上で収入証明書の提出を求められるなど、借入金額の設定は銀行によって異なります

 

消費者金融カードローンの場合は、借入金額が50万円を超える場合や他社も含めた借入総額が100万円を超える場合などに提出が求められます


消費者金融カードローンの特徴

カードローンの申込方法とは

審査回答最短30分や申込から借入まで最短1時間融資など、即日融資が可能
審査に自信がない方にオススメ
担保や保証人が不要
総量規制の対象なので借入上限額が原則として収入の1/3以内
ひとくちに消費者金融といっても、ピンキリです。誰でもお金を借りれるようなちょっとアヤシイ会社から、誰もが知っている安心できる大手銀行系消費者金融まで、さまざまです。 なかには審査がまったくないといったカードローンもありますが、そういった会社は高金利だったりヤミ金だったりする場合があるので避けたほうが無難です。 大手消費者金融のなかには、初めて利用する方を対象に無利息期間を設けるキャンペーンなどを行っている会社もあるので、しっかり使いこなすとオトクです。 初めてお金を借りる方で短期借入の場合には、無利息期間があるので利息が発生せず、銀行借り入れよりもお得にキャッシングできることになりますので、要チェックです!

銀行カードローン

長期借入れや大口借入でも低金利でお金を借りれる
メガバンクのカードローンなど銀行ならではの安心感と信頼感がある
担保や保証人が不要
総量規制の対象外なので原則として借入上限額がない ※ただし借入限度額は人によって異なります
銀行カードローン同士の競争も激しくなっていて、ますます低金利化が進んでいます。 長期借入、大口借入、おまとめローン、乗り換えなど、低金利でお金を借りたいなら、利息の負担が少ない三菱東京UFJ銀行バンクイックなどの大手銀行カードローンがベストです!

状況によって借り入れ先を選びましょう

消費者金融のカードローンでお金を借りるか、銀行のカードローンでお金借りるか、選ぶのはあなた自身です。 たとえば、少額を今すぐ借りたいといった場合には「多少金利が高くても即日融資が得意な消費者金融からお金を借りる。※少額なので利息がそこまで負担にならない」逆に大口借入で長期借入れとなる場合には「審査が通ってお金を借りるまでに多少時間がかかってもいいから、低金利で借りるために銀行カードローンを選ぶ」など、お金が必要になるまでの時間的な余裕の有無や、借入期間、借入金額によって、じょうずに借りる先を変えていくと効率よくキャッシングできます。

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